運動しよう!外に出よう! 理学療法士が語るカラダの話第1回
1月21日(火)大和田整形外科理学療法士の高橋優影氏が、運動すること、外に出ることの必要性についてお話しし、簡単なストレッチをお教えしました。
外に出ることにより、心が元気になり、それが生きがいにつながります。しかし、外出しないと、精神的な不調をきたし、生活習慣病や認知症のリスクが増加し、生活に対する満足感や充足感が低下します。身体活動は、心血管疾患、高血圧、脳卒中、2型糖尿病、肥満、などに関連してきます。そこで、65歳以上の人は何かしらの運動を1日30〜40分、18〜64歳の人は有酸素運動を1日30〜60分行う必要があります。
などお話しし、実際簡単なストレッチを皆でやってみました。
次回は3月24日(火)12:30〜13:30「腰痛予防×体幹トレーニング」です。

 日本全国温泉巡り 第8回あすもサロン
1月19日(日)のあすもサロンは、講師に温泉愛好家の早川泉舟氏を招き「日本全国温泉巡り」というテーマでお話しいただきました。
早川さんは日本百名山を登頂制覇、源泉も本日現在1981か所に入浴と、素晴らしい記録をおさめています。その経験からお話しいただきました。
歩いてか船でしか行けない「超秘湯」
北海道のカムイワッカ湯滝、岩手県の瀧の上温泉、新潟県の赤湯温泉など
「秘湯」
秋田県の乳頭温泉、玉川温泉、奥々八九郎温泉、山形県の広河原温泉など
「心に残った温泉宿」
青森県の黄金崎不老不死温泉、山形県銀山温泉の能登屋、福島県喜多方温泉のおさらぎの宿
食事が印象的な温泉宿、超珍しい温泉、名湯を写真を見せながら紹介しました。

 大学生スタッフ募集
SSCあすもでは大学生のスタッフを募集しています。
総合型地域スポーツクラブで地域の人の健康づくり、居場所づくりに興味のある方歓迎です。
詳しくは添付資料をご覧ください。

 1977か所の源泉に入られた温泉愛好家が語る 第7回あすもサロン
第7回あすもサロンは、日本百名山を制覇され、1977か所もの源泉に入浴された、温泉愛好家の早川泉舟氏が語ります。
温泉好きな方には必見です。

日時 1月19日(日)13:00〜
講師 温泉愛好家 早川泉舟氏
場所 クラブハウス「SSCあすも」ふれあい広場

 健康づくりのセミナーが始まります
クラブハウスS「SSCあすも」では、1月より、医療法人幸祥会様と共催で健康づくりのセミナー「理学療法士が語るカラダの話」を開催することになりました。隔月の第3火曜日開催です。
第1回は「運動しよう!外に出よう!」です。
太り気味、腰が痛い、膝が痛い、成人病などカラダに不安をお持ちの方
ぜひお運びください。

日時  1月21日(火)12:30〜
講師  大和田整形外科 理学療法士 高橋優影氏
テーマ 〜運動しよう!外に出よう!〜

 令和初の新年は健康づくりから レッスン体験無料キャンペーン
毎日どこかのレッスンが無料!
令和2年は「からだの健康、心の健康」をテーマにしてみませんか。
クラブハウス『SSCあすも』でまず試してみましょう。
スケジュールは添付のとおり
多くの皆様の参加をお待ちいたしております。

 あすもまつりが行われました
11月17日(日)SSCあすもの一般開放「あすもまつり」が行われました。
当日は、コカ・コーラさんから綾鷹が入館された方に、おかしのまちおかさんからお菓子の詰め合わせが子どもたちににプレゼントされました。
来館された方は、ヨガ、エアロビクス、トレーニングジム、卓球、バランスコーディネーションなどを楽しみました。
また、講話も行われ、理学療法士の冨永聖氏が「健康について〜冷えとストレス〜」
あすもサロンでお馴染みの鶴崎敏康さんは「私たちの《埼玉・さいたま》をもっと知り、好きになる」というテーマでお話ししました。
冨永氏は、体温36.5度以上が免疫力も高く健康体になるということで、冷え性を克服するための方法について伝授されました。
鶴崎氏は、幻の日本一の大仏、県内の知られていない日本一の数々を紹介されました。

 見沼区ふれあいフェアで披露
11月9日(土)堀崎公園で行われた「見沼区ふれあいフェア」にSSCあすもも参加しました。
区役所駐車場にはブースを出展、日ごろの活動の紹介と11月17日(日)に行われる「あすも祭」のPRを行いました。
堀崎公園のステージでは子どもたちのダンスやシニアの皆さんのパドル体操が披露されました。
今年は天気にも恵まれ例年を上回る参加者がありました。

 あすも祭 11月17日開催
あすも祭りを11月17日(日)開催します。
子どもからシニアまで楽しめるスポーツ
健康についての講話、地域を知る興味深い講話
さらに、レッスンの体験、卓球を楽しめます。
トレーニングジムも無料開放です。
先着100名の方にコカ・コーラさんから綾鷹のプレゼント
お子様にはお菓子の詰め合わせのプレゼントがあります。
ぜひお運びください。

 健康で長生きを目指して

10月あすもサロンの講師は栄養士の小林敦子さん
テーマは『いつ、どんな物を食べると良い? 〜運動と食事のタイミング〜』

脳には中枢時計が、カラダの中に末梢時計があります。
スマホを夜見ていたり、昼寝しすぎると夜眠れなくなります。
メラトニンが影響しています。
メラトニンは、子どもの時がピークで、高齢になると微量しか出ません。
歳を取ると、夜眠れなくなったり、朝早く目覚めたりします。
日中に分泌されるトリプトファンは食べ物から摂取します。
食事、運動、睡眠のサイクルをきちんとしていくことが大切です。
末梢時計をリセットするのが朝食です。
朝食をきちんと取っている子どもの方が学力が高いというデータが出ています。体力も同様です。
糖尿病の患者数が1970年以降伸びています。
それは、動物性脂肪の摂取量の増加。車が増え運動不足などが要因です。
生活リズム 食事の時間をあかせ過ぎないことが大切です。
食事の間のおやつも効果があります。
食を取らないと、ヒトは省エネモードになり、脳もカラダも動きが鈍くなります。貯め込むことを考え、却って太りやすくなります。
同じ食事でもいつ食べるかが重要になります。
夕方の方が朝よりも運動の効果は出ます。記録は午後に出ます。
しかし、軽い運動は時間にこだわる必要ありません。
運動はいつするのが良いのでしょうか。
継続と習慣です。
健康で長生きを目指して 食事・運動・睡眠のサイクルをきちんと回していきましょう。
次回のあすもサロンは、11月17日(日)です。

P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8
[管理]
CGI-design